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2013年7月

「ソフトバンク繋がりやすさNo.1」を信用していない人が約8割

ソフトバンクモバイル(以下、単にソフトバンク)は今年になって、「(大手三社の中では)ソフトバンクが繋がり安さNo.1になった」事を大々的に宣伝している。TVCMでご覧になった方も多いでしょう。

ところが他社(他キャリア)ユーザーの約8割が「信用していない」との記事がありました。

ITMediaの記事:http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1307/25/news151.html

自らが自社にとって決して有利ではない内容をわざわざ公表しているのだから、その通りなんでしょうね。一見、自虐ネタにも思えるこの内容には思わず吹き出してしまいました。アハハハ~。

ただし一点だけ特に留意していただきたいのは、信用していないのは「実際にはソフトバンクを使った事のない他社ユーザーの意見・感想だという事です。実際に使った事がないものを、単に一方的な宣伝だけで必ずしも信用できない、という事は認識すべきかと。

それが故に8日間のクーリングオフ期間を設定していますね。これは大変評価に値すると思っています。

日本は国土の約7割が山地です。国内のありとあらゆるところで携帯電話が絶対確実につながるようにしろなんて土台無理な話です。そもそも論として、仮に携帯電話が普及していなかった時代に、お店も人家もないような山中に公衆電話なんてありましたか?

いつでもどこでも電話が繋がらないと困る人は衛星携帯電話を契約すればよいのです。

そこで改めて考えてみてください、あなたにとっての携帯電話の繋がりやすさで一番大事なのは何でしょうか?
一番大事なのは、普段あなたがよく電話をする場所で携帯電話が繋がる言なのではないですか?それは自宅だったり、職場だったりetc....

だからこそ、このクーリングオフという試みは評価に値すると思っているのです。

で、話は変わって。このCMについては色々とつっこみどころがありますので一言・二言、いや三言。

・「スマホ」と限定しているのはどういう理由から?スマホだろうが携帯電話だろうが、携帯電話の回線を使っているわけだよね?なんでスマホだけ?

・もしかして「スマホ」というのは、3.9G(通称LTEとか4G)「だけ」で比較した結果なの?確かにその点に関してソフトバンクは大手三社の中でもっともよい結果だったという記事を見た記憶があります。

繋がりやすさNo.1っておっしゃっていますが・・・97%と96.3%と96.1%の違いって、そんなに自慢できるような差異かな~???(笑)

もうすぐ参院選&はじめてのネット選挙運動ですね

有権者の皆さん、もうすぐ参議院議員選挙ですね。国民の義務として是非投票に行きましょう。

さてさて、今回の参議院議員選挙は初めて「ネットを使った選挙運動」が解禁になったという事があげられます。これについては今ひとつピンとこない人も多いのでは?

そこで参考になるサイトをまずはご紹介。朝日新聞デジタルの「ネット選挙が分かった」。
http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2013/tutorial/

どのような人達がどのような行動をしてもよい、もしくは悪いが分かりやすく解説されており、お勧めのページです。ちょっと意外だった&今回初めて分かったのは、「落選運動」そのものは公職選挙法違反にはならないという事です。(但し誹謗中傷は勿論ダメよ)。

それとネット選挙とは関係ないですが、少数の党が乱立した感のある今回の選挙。皆さんが強く感心を寄せている事柄について、各政党の主義・主張についてイマイチ違いが分からない人も多かったのでは?

そんな方にお勧めしたいのが、毎日新聞の「えらぼーと」。余談ですが、「選ぶ」と「ヴォート(投票)」を掛けあわせたなかなかのセンスかと。
http://vote.mainichi.jp/

このサイトの特徴は、様々なアンケートに答えていくと「どの政党の主張と自分の意見がどの程度マッチしているか?」が分かるというものです。

別にその結果に従え等というつもりは毛頭ありませんが。日本の今後を描く上で重要な懸案事項について、ご自身の主張と各政党のそれとのマッチングに於いて色々と整理できるという意味でお勧めです。

テレビでゾンビ出現の緊急速報。その時視聴者は?

今年の2月、米モンタナ州のテレビ局で番組中に「ゾンビが出現」の緊急速報が流れたそうです。

ITmedia エンタープライの記事:
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1307/11/news034.html
管理者向けのセキュリティ情報ですので、その原因等々は適当に聞き流して貰うとして。

私が気になったのは「その時視聴者はどんな反応を示したのか?」という事です。

事実上ほぼ100%火葬の我が国でこんな速報が流れたとしても、視聴者は「なんらかのシステムトラブルだろうなぁ」と平然としていると思いますが。

しかし彼の国では土葬が当たり前(と勝手に思っている)。さぞや大騒ぎになったのでは?と気になって当時の様子を探ってみましたところ、こんな記事が見つかりました。

ラジオ曲「ロシアの声」
http://japanese.ruvr.ru/2013_02_13/104520890/

動画もありますので眺めてみましたが、TV局の方は冷静に対応していましたね。それと驚いた視聴者が地元の警察に「少なくとも4回」問い合わせをしたとの事。

ムムッ!やっぱり信じた人はいたのですね。
とは言え、確認できただけでは4回?たったそれだけ?

信じて電話してしまった方には申し訳ないけど、やっぱり笑っちゃいますよね~。(^o^)
そして彼の国の方々もやはり冷静だったと感じた次第です。

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