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2014年5月

自分がお年寄りだと気づかされた瞬間

とあるスーパーで買い物を済ませ、買い物かごの商品をレジ袋に入れていた時の事。
既に袋詰めを終えた二つの母娘組はお店をでる直前だった。
一方の娘(中学生くらいと思われる)がもう一方の娘に向かって、「バイバイ。あとでラインするね」と挨拶していた。

この時私は改めて「自分がお年寄りなんだ」と気づかされました。

おじいさんが友達や家族と連絡を取る方法は時代と共に次のように変化してきました。
・家族共通の固定電話で通話する

・それぞれの携帯電話で通話する
・パソコンでインターネットメールを利用する
・パソコンでメッセンジャーソフトを使って会話する。チャットだったり音声会話だったり。
・携帯電話のメール機能を使って会話する。
特にメールでの連絡は通話よりも格段に安い値段で事足りるため、個人が当たり前に携帯電話を所持するようになってからはこちらが長い事主流だった気がします。
「後でメールするね」ってな感じ。尚、この表現はおじいさんだけではなくおじさんやおばさんにとっては今でも普通の表現&もっとも一般的な手段だと思います。

一方、「LINEする」という言葉。今時の若者だったらそうするよね。なるほどなぁ、と納得させられました。

おじさん・おばさん達もさすがにLINEという言葉は知っています。ですが、そこは人生のいろんな事を経験してきた強者揃い。セキュリティとかプライバシーを考えると二の足を踏むというよりは「あり得ない」世界のようで、利用率は極めて少ないと認識しています。

尚、新しもの好きではあるがセキュリティ意識だけは強いおじいさんである私ですが。勿論ガラスマホにLINEはインストールしています。でもお友達は「首相官邸」だけです。これは自分のセキュリティポリシーに基づいた結果です。
→もはやお年寄りには使う事が無理<LINE

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