東日本大震災

Googleロゴで知る季節感やら豆知識やら

以前このブログでもGoogleロゴの紹介をしました。本日もGoogleにアクセスしてみたところ、なにやらホリデーロゴのようで。ただ、何の記念日なのかちょっと分からず。ロゴをクリックしてみると今日が夏至なのだと分かりました。
夏至は自分にとって一年の中でも特別な日のひとつ。何しろ大好きなお日様をもっとも長く拝める日ですから。梅雨の時季の本州の方にはあんまりピンとこないでしょうが、梅雨のない&初夏である北海道の今頃は、一年で一番過ごしやすい時季なんです。実家で暮らしていた高校生の頃は、この時季自宅の庭にいるだけで幸せを感じたものでした。サツキ、ライラック、スズランなどの初夏の花がこの時季咲きほころぶのです。小学校の頃花の名前が覚えられず(花以外にもクラスメートの名前等、根本的に記憶ができない)、植物は今でも苦手なんですがね。ただ、その時感じた花と空の青さは今でも覚えています。
関東地方で言えばゴールデンウイーク~梅雨入り前の季節に、一年で最も日が長い時期を堪能できると言った具合ですね。
多少なりとも東日本大震災の被災地に住んでいる私は、それが故の超多忙(詳細は割愛しますが)により、いろんなものを忘れていました。忘れていたというよりも気づく暇も発想もなかったというのが正しいのでしょうけれど。エイプリルフールしかり、夏至しかり。
これからは意識してブラウザを立ち上げようと思います。そうしないといろんな事に気づかずに暮らしてしまいそうだから。

ほぉぉ~、新手の迷惑(?)DMなのか???

本日、電気料金の請求書と共に東京電力さんからの投げ込みがあった。趣旨は主に2通り。
・大震災による停電があれば、電気料金を減額する旨
 →大震災当日は出張中で停電があったかどうかも不明(出張先では勿論、全面的な停電がありましたよ)。でも、少なくとも大震災当日午後6時以降の予約録画は全て実行されていた。翌日から停電は経験していない。
  →とりあえず無関係だし、請求する気もない。
・節電への切なるお願い。エアコンは物凄く電力を消費する旨
 →そんな事は分かっているよ。でも、コンピュータ社会の今時、サーバーやらパソコンの発熱を抑える為にもエアコンは必須。こちとら零細企業。業務に必要なもの(パソコンとネットワークとサーバー)と、その動作に必要なエアコンを止めろと言われても、事前に明確な休業補償(&対客先への損害補償)が確約されない限り、控えろと言われても無理だね。
東電さんやら国家戦略の犠牲になって「収入がなくなった結果、死んでください」と言われれば考えるけど?でも、、それだけの覚悟はおありかな?そこまでハッキリ言うのであれば考えるけどね・・・

さてさて、前置きが長くなったけど、今回の発言の趣旨はそういう事ではなく。
とても珍しいDMが届いたからなのだ。メールの趣旨はとにかく節電を呼びかける内容。電力会社とか政府とかいった身分ではない模様。
迷惑メールにありがちな、URLへのリンクも一切なし。差出人へのメールアドレスが本文に記述されているのみ。
でも、身分を名乗らずにこういったメールを送りつける人は、私にとっては「迷惑メール」でしかないと判断。
趣旨に賛同してそのアドレスにメールを送ったらどうなるのか?興味津々ではありますが・・・
震災に便乗しての迷惑メールが横行しているとも聞きます。皆さんもお気をつけくださいね。


皆同じ事考えていたんだね~その2

大震災以降、自粛ムードやら物不足やらで全体的に消費が落ち込む一方、逆に売上を伸ばしているものがあるそうです(本日の情報番組より)。
その一つが土鍋。電気を使わずにお米が炊けますからね。
実は私もその一人です。震災以降は炊飯器の電源ケーブルを抜き、もっぱら土鍋で炊いてます。
最初は焦げ過ぎたり水っぽかったりしたけれど、最近はどうにかよい加減に炊く事ができるようになりました。
お米が立っているという事の意味を初めて実感。美味しく炊けますね~。そして貴重なおコゲが毎回付いてくるなど、よい事だらけ。
一頃実家ではガス釜を使っていた時期があり(長年使っていた電気炊飯器が壊れた)、その時は兄弟でじゃんけんをしてまでオコゲを争っていました。(^O^)
手間も電気炊飯器と変わらないし、早く炊き上がるし、これは余程の事がない限り電気炊飯器には戻れないなぁ。

皆同じ事考えていたんだね

以前にも書いたけど、大震災以降、勤め先ではエアコン禁止。照明は最低限、あまり役には立たないガスストーブを引っ張り出し、厚着をして頑張りました。(自宅でも同様。)
でも、個人や人数4~5人の小さな営業所でこんな努力しても、誤差の範囲内。電力不足解消には役にたたないのだろうな、と、皆思っていました。
でも、皆同じ事を考えながら頑張ったんだね。首都圏の鉄道網はなんとか動き、予定されていた計画停電が中止やら4月半ばからは基本的に行わないようになったりと。
でも、夏を考えると憂鬱。関東南部・中央部の3月だったら寒ければ厚着すればよいで済むけど。夏はどんなに薄着をしても裸にはなれないし、仮になったところで日常活動が正常に行われるわけもなく。
でも、考えても解決策は思いつかないから(北海道に疎開するだけの資本力はないし)、今は考えずにおこう。今だけは。

いや、それはi-Phoneが悪いのではなく・・・・

i-Phoneとかi-Padとか。そんな目新しいものが出るとすぐに買う人曰く。「今回のような大震災では、i-Phoneは全く役にたたなかったなぁ・・・」
恐れ入りますがそれはi-Phoneが役に立たなかったのではなく、ソ○トバンクの「回線」が役に立たなかったのでは?
もっともこの辺りは各キャリア(固定電話含む)の被害状況とか判断によって違うようでして。電話が使えなかったのはどこも同様。違いはインターネット機能がどの程度使えたかで、各人の判断が違うようですね。
大震災当日被災地であった茨城県水戸市では英雄が一番使えなかった。あえて発着信制限かけていたみたいで。日本最大の固定電話会社も同様。でも、脆弱だったと言われる○フトバンクはネットは普通に使えました。
まぁ、そんな経験を通じて各社キャリアを使う皆が一様に言っていたのは、何処でも使えそうな名前の会社のキャリアが今後益々シェアを伸ばすのでは?って事でした。

ひと月ぶりに買いました

それはヨーグルト。一定時間以上に渡って冷蔵しなければならないという性質らしく、そのため計画停電地域では作りようがなかったそうです。
そんな中、何故購入できたのかは不思議ですが。別段最後の一つという事でもありませんでしたので、ひとつだけ購入しました。大震災以前は毎日最低一つは食べていただけに、かな~り嬉しかったです。
そのヨーグルト以上に貴重に思われるのが「納豆」。私は日常的に食する習慣がないため、これと言ったダメージはないのですが。
ただ、地元の人に言わせると「茨城で納豆がない生活なんて有り得ないでしょう?!」との事でした(ご出身は福島県らしいのですが)。隣町の超大手スーパーに行った際に、最後の一個をどうにか入手したそうです。
でも、確かにスーパーではお目にかかりませんが、大手牛丼チェーン店では普通に購入でき・・・どうやら、スーパー等で販売するための包装用フィルムが手に入りにくいからなのだとか。
まだまだ万全とは言えませんが、そこそこ贅沢な暮らしを堪能できる(=納豆食べられるの意味ですが)くらいには、復旧しているのでしょうねぇ。


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