モバイル

「ソフトバンク繋がりやすさNo.1」を信用していない人が約8割

ソフトバンクモバイル(以下、単にソフトバンク)は今年になって、「(大手三社の中では)ソフトバンクが繋がり安さNo.1になった」事を大々的に宣伝している。TVCMでご覧になった方も多いでしょう。

ところが他社(他キャリア)ユーザーの約8割が「信用していない」との記事がありました。

ITMediaの記事:http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1307/25/news151.html

自らが自社にとって決して有利ではない内容をわざわざ公表しているのだから、その通りなんでしょうね。一見、自虐ネタにも思えるこの内容には思わず吹き出してしまいました。アハハハ~。

ただし一点だけ特に留意していただきたいのは、信用していないのは「実際にはソフトバンクを使った事のない他社ユーザーの意見・感想だという事です。実際に使った事がないものを、単に一方的な宣伝だけで必ずしも信用できない、という事は認識すべきかと。

それが故に8日間のクーリングオフ期間を設定していますね。これは大変評価に値すると思っています。

日本は国土の約7割が山地です。国内のありとあらゆるところで携帯電話が絶対確実につながるようにしろなんて土台無理な話です。そもそも論として、仮に携帯電話が普及していなかった時代に、お店も人家もないような山中に公衆電話なんてありましたか?

いつでもどこでも電話が繋がらないと困る人は衛星携帯電話を契約すればよいのです。

そこで改めて考えてみてください、あなたにとっての携帯電話の繋がりやすさで一番大事なのは何でしょうか?
一番大事なのは、普段あなたがよく電話をする場所で携帯電話が繋がる言なのではないですか?それは自宅だったり、職場だったりetc....

だからこそ、このクーリングオフという試みは評価に値すると思っているのです。

で、話は変わって。このCMについては色々とつっこみどころがありますので一言・二言、いや三言。

・「スマホ」と限定しているのはどういう理由から?スマホだろうが携帯電話だろうが、携帯電話の回線を使っているわけだよね?なんでスマホだけ?

・もしかして「スマホ」というのは、3.9G(通称LTEとか4G)「だけ」で比較した結果なの?確かにその点に関してソフトバンクは大手三社の中でもっともよい結果だったという記事を見た記憶があります。

繋がりやすさNo.1っておっしゃっていますが・・・97%と96.3%と96.1%の違いって、そんなに自慢できるような差異かな~???(笑)

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